ご存知ですか?妻有地方の方言

今回の方言は「げっぽ」です。意味は「ビリ」になります。
「昨日の運動会でげっぽだった」などと使います。

2026年3月
第75号より

今回の方言は「せつねえ」です。意味は「悲しい」になります。「ペットが死んでせつねえ」などと使います。

2026年2月
第74号より

今回の方言は「かんもす」です。意味は「かき混ぜる」になります。昔は母に「お風呂のお湯をかんもして」と言われました。私が大学生の時に実験で「ビーカーの中をかんもして」と言っても通じませんでした(笑)

2026年1月
第73号より

今回の方言は「かずける」です。意味は「責任転嫁」になります。標準語にすると難しい表現ですが、使うときはこのように使います。「遅刻した理由は俺にかずけていいから」なんとなくニアンスは伝わりますかね。

2025年12月
第72号より

今回の方言は「かがっぽい」です。これは字で書くと「輝っぽい」になるのだと思います。つまり「まぶしい」です。
私は使ったことがないのですが、大学時代、県内の先輩が県外のスキー場へ行った際に隣で休んでいた人が「今日はかがっぽい」と言っていたので、「ひょっとして新潟の人ですか」と声をかけたら、十日町の人だったそうです。

2025年11月
第71号より

今回の方言は「おんなしょ、おとこしょ」です。これはお察しの通り「女性たち 男性たち」です。この地方では「しょ」が
付くと複数形になるようです。例えば「あそこんしょ」と
言えば「あの家の人たち」のように使います。

2025年10月
第70号より

今回の方言は「おらとこ(おらうち)」です。意味は「我が家」です。「今日はおらとこへ泊らっしゃい」などと使います。
今でも使う人は多いと思います。

2025年9月
第69号より

今回の方言は「おめがん(おまえがん)」です。意味は「あなたのもの」です。「ここに置いてある本はおまえがん」などと使います。今は使いませんが、昔は使っていたのを思い出しました。

2025年8月
第68号より

今回の方言は「いっぺこと」です。意味は「たくさん(沢山)」です。「今朝、野菜をいっぺこともいできた(沢山取ってきた)」などと使います。今でも結構使います。

2025年7月
第67号より

今回の方言は「あんげん」です。意味は「あんな」です。
例えば「あんげんことして、どうするの」などと使います。
今でも結構使います。

2025年6月
第66号より

今回の方言は「あねちゃ おばちゃ あんちゃ おっちゃ」です。意味は「長女 次女 長男 次男」です。私は次男なので人からは「おっちゃん」と言われたりします。

2025年5月
第65号より

今回の方言は「あっぱ」です。意味は「大便 ウンチ」です。私は使いませんが、昔、お年寄りが孫の世話をしていて、おむつ替えの時に「あっぱしていた」と言っているのを聞いたことがあります。今でも使う人いますかね?

2025年4月
第64号より

今回から「あ行」から順番に紹介していきます。
今回の方言は「あちこたねぇ」です。意味は「たいしたことではない」です。私は今でも使う事があります。例えば、急なトラブルがあっても「そんげなん(そんなの)あちこたねぇ」などと使います。

2025年3月
第63号より

今回の方言は「なす」です。
意味は「返す」です。私は昔、よく使っていました。今は使いませんが「この本なしておいて」などと使います。

2025年2月
第62号より

今回の方言は「よろっと」です。
意味は「そろそろ」です。私は昔、よく使っていました。暗くなったから「よろっと」帰ろうかね などと使います。

2025年1月
第61号より

今回の方言は「くっちゃい」です。
私はめんどくさい事を意味する時に使っています。例えば「今度の会議に出かけるのは、くっちゃいけど仕方がないな」などと使っていますが、これって正式な方言なのでしょうか。

2024年12月
第60号より

今回の方言は「へら」です。意味は「舌」です。
私は大学時代に「実習でへら診せて」と言ったらキョトンとされました。てっきり標準語だと思っていました。

2024年11月
第59号より

今回の方言は「らいんな」です。意味は「来年」です。
時々お年寄りが使っているのを耳にしますが、私自身は使ったことが無いです。

2024年10月
第58号より

今回の方言は「せつらがねえ」です。意味は「わずらわしい、落ち着きがない」です。「あの子はせつらがねえ」と使いますが、私は使ったことが無いです。

2024年9月
第57号より

今回の方言は「はらくっちゃい」です。意味は「お腹が満腹」です。「今日は食べ過ぎてはらくっちゃい」と使いますが、「くっちゃい」だけだと「めんどくさい」になり、「今日の会議はくっちゃい」などと使います。

2024年8月
第56号より

今回の方言は「かがっぽい」です。意味は「まぶしい」です。使い方としては「(スキー場で)天気がいいからかがっぽいな~」などと使います。私の知り合いが、他県のスキー場で、隣にいた人が実際に先ほどの事を言ったそうです。そこで、声をかけたら十日町の人だったそうです。僕は使ったことがない方言ですね。

2024年7月
第55号より

今回の方言は「そ~やん」です。意味は「そうなの」「本当かい」です。使い方としては「来週テストだって」「そ~やん」です。今でも使う人は多いですね。

2024年6月
第54号より

今回の方言は「だっけん」です。ドイツ語みたいですが意味は「だから」です。使い方は「だっけん、言った通りになったろう」(だから言った通りになったでしょう)などと使います。人によっては「だすけん」や「だっけんそ~」などと言う場合もあります。

2024年5月
第53号より

今回の方言は「さっつあ」です。意味は「長い間」です。
使い方は「さっつあ、会わんかったね」(長い間、会わなかったね)などと使います。

2024年4月
第52号より

今月の方言は「こうこ」です。この地方では「たくあん」の事を「こうこ」と言います。「こうこ」の事を地域によっては「香香(こうこう)」と呼ぶそうなので語源はそこからきているのでしょうね。

2024年3月
第51号より

ご存知ですか?妻有地方の方言

ご存知ですか?妻有地方の方言

ご存知ですか?妻有地方の方言

ご存知ですか?妻有地方の方言

ご存知ですか?妻有地方の方言

ご存知ですか?妻有地方の方言

ご存知ですか?妻有地方の方言

ご存知ですか?妻有地方の方言

ご存知ですか?妻有地方の方言

ご存知ですか?妻有地方の方言

ご存知ですか?妻有地方の方言

ご存知ですか?妻有地方の方言

ご存知ですか?妻有地方の方言

ご存知ですか?妻有地方の方言

ご存知ですか?妻有地方の方言

ご存知ですか?妻有地方の方言

ご存知ですか?妻有地方の方言

ご存知ですか?妻有地方の方言

ご存知ですか?妻有地方の方言

ご存知ですか?妻有地方の方言

ご存知ですか?妻有地方の方言

ご存知ですか?妻有地方の方言

ご存知ですか?妻有地方の方言

ご存知ですか?妻有地方の方言

ご存知ですか?妻有地方の方言

ご存知ですか?妻有地方の方言

ご存知ですか?妻有地方の方言

ご存知ですか?妻有地方の方言

ご存知ですか?妻有地方の方言

ご存知ですか?妻有地方の方言

ご存知ですか?妻有地方の方言

ご存知ですか?妻有地方の方言

ご存知ですか?妻有地方の方言

ご存知ですか?妻有地方の方言

ご存知ですか?妻有地方の方言

ご存知ですか?妻有地方の方言

ご存知ですか?妻有地方の方言

ご存知ですか?妻有地方の方言

ご存知ですか?妻有地方の方言

ご存知ですか?妻有地方の方言

ご存知ですか?妻有地方の方言

ご存知ですか?妻有地方の方言

ご存知ですか?妻有地方の方言

ご存知ですか?妻有地方の方言

ご存知ですか?妻有地方の方言

ご存知ですか?妻有地方の方言

ご存知ですか?妻有地方の方言

ご存知ですか?妻有地方の方言

ご存知ですか?妻有地方の方言

ご存知ですか?妻有地方の方言

ご存知ですか?妻有地方の方言

---

メールでのご相談

当院は、予約優先の歯科医院です。初診の方も、事前のご予約をお願いいたします。

---