「脳歯科」とは新神戸歯科の藤井佳郎先生が提唱している歯科治療です。詳細は公式サイトをご覧ください。
私は藤井先生から20数年前にこの理論の元になるキネシオロジーに分類されるオーリングテストを利用した治療を教わりました。そして、コロナ禍以降からはさらにグレードアップした「脳歯科」を教わり、実践してきました。「脳歯科」に関してもっと詳しくお知りになりたい方は藤井先生の書籍をお読みください。書籍内のQRコードを読み取ると症例動画も見ることが可能です。
QRコードで症例動画を見られます![]() |
症例が多数掲載されおります![]() |
当院では「脳歯科」をメインに、補助として下記の補完代替医療も行っております。
などを駆使して様々な病気や症状改善へ取り組んでおります。
*治療実績としては
歯科(歯ぎしり、食いしばり、舌痛症、味覚障害など)
内科(呼吸困難、便秘、頭痛など)
皮膚科(アトピーや湿疹など)
耳鼻科(耳鳴り、めまい)
整形外科(腰痛や三叉神経痛など)
コロナ後遺症(味覚、嗅覚障害)
*その他 ブレインフォグ、電磁波過敏症、化学物質過敏症
当院は「脳歯科」を目指します
「脳外科」は手術により脳の治療を行います。「脳歯科」とは、口腔内から適切なアプローチを行うことによって、身体の機能を改善し、不定愁訴を改善する歯科治療です。
なぜ、口腔からの働きかけで、不定愁訴が改善していくのでしょうか。
体の「最高司令塔」である脳と口腔はとても近い位置にあり、太い神経や血管でつながっています。口腔から良い刺激を送り込めば、他の部位から刺激を与えるよりもダイレクトに伝わり、脳に大きな作用を及ぼします。さらに、脳の血流改善も促せます。その結果、全身の機能が整い、より健康な体作りをしていけるのです。
当院では検査にキネシオロジーに分類されるオーリングテストという生理的機能検査を使って治療を行っていきます。

脳歯科を提唱している新神戸歯科の藤井佳朗先生がYouTubeに投稿している動画をまとめてみましたのでQRコードを読み込んで見てください。衝撃的な映像を見る事が出来ます。
私は脳歯科の治療説明時には当院での症例をお見せしております。ここまで劇的な症例は少ないですが原因不明の症状の改善にお役に立ちたいと思っております。
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ひざ痛を改善 |
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右股関節痛や違和感が改善 |
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右ひざ半月板の手術後の痛みが改善 |
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足首の痛みで4か月以上曲げられないのが改善 |
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足首の痛みが改善 |
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肩インピンジメント症候群が改善 |
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椎間板ヘルニアで歩行困難が改善 |
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パーキンソン病で寝たきりの人が改善 |
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ヘルニアによる首や腰の痛みが改善 |
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電磁波(スマートフォン)による弊害 |
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衝撃!パーキンソン病の男性の歩行困難がその場で改善 |
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リウマチで30年間、立ち上がることが困難だった女性が改善 |
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顔周囲の疾患が入れ歯の調整で改善 |
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階段を降りるときの左ひざの痛みが改善 |
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インプラント手術後の体調不良が改善 |
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仙腸関節炎で突然10年間寝たきりになった30代女性が改善 |
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体のだるさと慢性頭痛の改善 |
私は2025年に脳歯科の認定医になりました。
» 脳歯科 認定医一覧 - 脳歯科コース
脳歯科で使われている生理的筋肉反射テスト(オーリングテスト)の、2025年バイデジタルオーリング国際学会で症例発表を行いました。
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