頭鍼治療(PAPT療法)

PAPT(Parietal Acupoint Therapy)とは2002年に歯科医である藤井宰先生が確立された新しい頭鍼(とうしん)治療です。

頭部に存在する身体の神経領域に対応したツボを鍼で施術することで、さまざまな効果が得られる治療法です。座った状態で施術を受けることができます。

すべての症状が改善するわけではありませんが、西洋医学では改善しない場合の一つの手段として活用しております。

当院では治療説明を行い、同意書を頂いてから治療を開始しております。

私は2023年に認定医の資格を取りました。

頭鍼で期待できる口腔内への効果

  • 口腔疾患
  • 口内炎
  • 口唇ヘルペス
  • 歯痛
  • 抜歯後疼痛
  • 失語症
  • 口腔乾燥症
  • 口角炎
  • 口唇麻痺

  • 舌痛症
  • 舌麻痺
  • 味覚障害

その他

  • 睡眠時無呼吸症候群
  • 嘔吐反射
  • 顎関節症
  • コロナ感染後の後遺症
  • 顔面神経麻痺
  • オトガイ神経麻痺

当院での事例

症例紹介

顔面神経麻痺(通電併用)
顔面神経麻痺(通電併用)

オトガイ神経麻痺(通電併用)
オトガイ神経麻痺(通電併用)

顔面・口腔内激痛
顔面・口腔内激痛

味覚・嗅覚障害
味覚・嗅覚障害

顎関節症
顎関節症

顎関節症
顎関節症

舌痛症
舌痛症

ドライマウス
ドライマウス


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メールでのご相談

当院は、予約優先の歯科医院です。初診の方も、事前のご予約をお願いいたします。

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