電磁波過敏症の方へ
ーいったい、あなたの体の中で何が起きているのかご存じですかー

“電磁波過敏症”は、日本では病名としては認められておりません。また、医療関係者で“電磁波過敏症”の存在を認識している人も極少数です。したがって、研究すらほとんどされておらず、病気の概要が不明というのが事実です。専門医もいないために、医療機関へ行くと、自律神経失調症や更年期、うつ病などと扱われる場合もあります。しかし、さまざまな情報から下記のことは分ってきています。

  1. 圧倒的に女性に多い
  2. “化学物質過敏症”の方の多くが、同時に“電磁波過敏症”を発症している。
  3. 引きこもりの約70%が“慢性疲労症候群”であり、慢性疲労症候群の約90%が電磁波過敏症であるともいわれています。

私は経験的に下記のことも関わっていると思います。

  • 電磁波過敏症口腔内の歯科金属や歯科材料
  • 体内重金属の関与(特に水銀)
  • 脳脊髄液の循環不全

 

電磁波に曝露すると体内で下記のような現象が起きています

 

電磁波に曝露すると体内で下記のような現象が起きています
  1. 脳内ホルモンのメラトニンが減少(睡眠障害や乳がんとの関わり)
  2. 活性酸素が発生する
  3. 細胞のカルシウムイオンの流入変化
  4. 免疫力の低下(NK細胞の活性化が低下)
  5. ホルモン分泌の変化
  6. 心拍数や脳の活性変化
  7. 細胞や組織の機能変化(肥満細胞や脳内ミクログリアの活性化)
  8. 脳や体内の血流量の変化
  9. 遺伝子への悪影響
  10. 脳機能の損傷(血液脳関門や海馬への影響)
  11. 生体電流の乱れ(自律神経への影響)
  12. 抗酸化物質のグルタチオンが減少する
  13. 細胞のアポトーシス(細胞死)の促進
※他にも様々な悪影響が報告されています。

電磁波過敏症対策の基本

  1. 体にかかるストレスを減らす
    (①食物 ②化学物質 ③吸入抗原 ④精神的要因や生活習慣 ⑤接触抗原 ⑥金属 ⑦物理的要因 ⑧感染症)
  2. 必要な栄養素(ミネラルやビタミン)を十分摂る
  3. 自律神経の機能調整を促すための発汗や運動
  4. 電磁波の発生源から離れ、電磁波対策グッズを併用する
  5. 代替医療の併用

注意:残念ながら当院では化学物質過敏症には対応出来ません。対応出来るまでの知識や環境が整っておりません。また、電磁波に関しても、施設自体は電磁波対策は出来ておりませんのでご了承ください。

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当院は、予約優先の歯科医院です。初診の方も、事前のご予約をお願いいたします。

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